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年間33万円から始められる地域貢献。企業が『駅伝』に注目する理由

「スポーツ協賛って、大企業がやるものでしょう?」

そう感じている経営者や担当者の方は多いのではないでしょうか。
実際、箱根駅伝のスポンサーになるには年間1,000万円以上が必要とされています。
しかし私たちが進める「西日本オールスターポート駅伝」は、その前提から違います。
年間33万円という入口から、地域企業でも無理なく関わることができる設計になっています。

なぜこのプロジェクトが生まれたのか。そして協賛企業にとって何が得られるのか。順を追ってお伝えします。

「箱根駅伝に出場できるのは関東の大学だけ」

この事実から、すべてが始まっています。

大学駅伝は競技の枠を超えて、人材の流れや地域の活力にまで影響を与える存在です。
一方、現状では大舞台の中心は関東に集まり、こうした待遇差を背景に毎年300人以上の西日本の高校生が関東へ進学しているという実態があります。
これは単なる進学の話ではなく、若い人材が地域から流出していく構造でもあります。

この流れを変えるために立ち上がったのが、有限会社走健塾が進める「西日本オールスターポート駅伝」です。
目指しているのは、新しい大会をひとつ増やすことではありません。
スポーツをきっかけに、地域、人材、企業をつなぎ直す新しい仕組みをつくることです。
本大会は2027年12月31日に大阪府内で実施予定(7区間55km)、その前段階として2026年12月にはプレ大会も予定されています。

関東と関西の差は、想像以上に大きい

この構想が必要とされる背景には、大学スポーツを取り巻く支援環境の差があります。
関東の大学は箱根駅伝の影響でスポンサーが付きやすく、ユニフォームの胸ロゴ契約が1社あたり約1,000万円になるケースがあります。
一方、関西の大学ではスポンサー契約がほぼなく、シューズやウェアもすべて実費負担です。
強化費においても、関東の大学が年間3,000万円〜5,000万円の予算で約100日の合宿を実施できるのに対し、関西では年間10日程度が限界という実態があります。

結果の差は、能力だけで生まれているわけではありません。
選手が伸びるかどうかは、才能だけでなく挑戦を支える環境によって大きく左右されます。
だからこそ、舞台をつくることは競技支援であると同時に、地域の未来への投資でもあります。

企業にとっての価値は“協賛”で終わらない

西日本オールスターポート駅伝の特徴は、企業の関わり方が単なるロゴ掲出で終わらないことです。
このプロジェクトは、企業、地域、学生、ランナーをつなぐ共創型の設計になっています。

協賛企業向けには毎週の交流会やPRタイムがオンラインで実施され、企業同士の協業や新たな取り組みの構築が想定されています。
さらに西日本の大学生と企業をつなぐ機会も設けられ、企業説明会の実施やイベント参加を通じて学生との接点をつくることも可能です。
認知拡大だけでなく、採用接点の形成、地域との関係づくり、企業同士のネットワークづくりまでを含んだ投資先として考えられる内容です。

具体的なリターンが見える設計

協賛プランは年間33万円、55万円、110万円の3段階です。

まず試したい方には33万円プランが現実的な入口です。
毎週の交流会参加、HP掲載、学生とつながる企業説明会の実施、イベント参加(1社10名まで)、ランナーコミュニティ内での年間3回の告知が含まれます。
求人媒体の1掲載分と同程度の金額で、年間を通じた複数の接点が得られる設計です。

関係をもう少し深めたい方には55万円プランが選択肢になります。
地域イベントでの出店機会、ランニングタレントの企業訪問1回とSNS告知、年間6回のコミュニティ告知に加え、沖縄保養所を福利厚生として利用できる特典も加わります。

本格的に露出と接点を増やしたい方には110万円プランです。
応援シャツへのロゴ掲載、タレント訪問3回、年間12回のコミュニティ告知と、参加人数の上限なしでイベントに関わることができます。

また、応援シャツ購入者を対象に名古屋・京都・大阪・兵庫・岡山・広島で年間10回のランニングイベントを予定しており、2026年度には3,000人のランナーコミュニティ形成を目指しています。
この3,000人は単なる応援者数ではなく、継続的に情報を届けられる接点の総量であり、企業にとって地域とつながるリアルな導線でもあります。

これは大会ではなく、地域の仕組みづくり

このプロジェクトの本質は、駅伝大会の開催そのものにありません。
地域に挑戦の場をつくり、人材が地域に残り、企業と学生とコミュニティが循環する状態を目指しています。

スポーツには、人を集める力があります。感情を動かし、会話を生み、企業や地域の壁を越えて人をつなぐ力があります。
その力を一過性の盛り上がりで終わらせず、地域の仕組みとして根付かせようとしている点に、この構想の価値があります。

広告はお金を止めれば効果も止まります。
地域への投資は、続けるほどに関係が深まります。西日本オールスターポート駅伝への協賛は、その違いを年間を通じて体感できる機会です。

まずは33万円プランから、一緒に西日本の未来をつくっていきませんか?

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