6月21日(日)、神戸ハーバーランドumieセンターストリートにて、元プロ野球選手・鳥谷敬さんを迎えたトークショーを開催します。
今回のテーマは、「父の日と駅伝に込めた想い、夢をつなぐバトン」。
野球界で長く第一線を走り続けてきた鳥谷敬さんが、父の日に思うこと、駅伝にかける思い、次の世代へ想いをつなぐことについて語ります。
鳥谷敬さんは、聖望学園高校から早稲田大学へ進み、2003年ドラフト自由枠で阪神タイガースに入団。
阪神タイガース、千葉ロッテマリーンズでプレーし、ベストナイン6回、ゴールデングラブ賞5回、最高出塁率1回など輝かしい実績を残しました。
また、プロ野球歴代2位となる1,939試合連続出場、通算2,000本安打、通算1,000四球など、長く安定して結果を積み重ねた選手としても知られています。
華やかな記録の裏には、日々の準備、継続する力、そしてどんな状況でも前を向く姿勢がありました。
今回のトークショーでは、そんな鳥谷さんの言葉を通じて、スポーツを続ける子どもたち、夢を追う学生、そして家族を支えるお父さん・お母さんにも届く時間をお届けします。
【イベント内容】
開催日: 6月21日(日)
時間: 10:00〜13:00
会場: 神戸ハーバーランドumie センターストリート
住所:〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目7−2 神戸ハーバーランドumie 1F
タイムスケジュール
10:00〜11:30 モルック体験
11:30〜 トークショー会場オープン
11:50〜12:00 オープニング【浴衣ショー・応援ソング披露/西日本オールスターポート駅伝 公式応援マネージャー紹介】
12:00〜13:00 鳥谷敬らトークショー&ミニライブ
【登壇者紹介】
◆ 鳥谷 敬(とりたに たかし)/元プロ野球選手
聖望学園高校・早稲田大学を経て、2003年ドラフト自由枠で阪神タイガース入団。プロ野球歴代2位の1,939試合連続出場をはじめ、通算2,000本安打・1,000四球など数々の記録を打ち立て、2020年に現役を引退。
◆ 板倉 具視(いたくら ともみ)/走健塾 代表取締役
立命館宇治高校・順天堂大学・大塚製薬を経て、世界ハーフマラソン選手権日本代表として活躍。順天堂大学在学中には箱根駅伝の総合優勝も経験した。現役引退後は「走健塾」を創設し、初心者から上級者まで幅広く指導するランニング教室を運営。陸上・駅伝を夢ある職業にするため、次世代ランナーの育成に取り組んでいる。
◆ 大山 太徳(おおやま たかのり)/シンガーソングライター
和食懐石の料理人として約10年間活躍したのち、歌の世界へ飛び込んだという異色の経歴を持つ関西在住のシンガーソングライター。ビルボードライブ大阪・なんばHatch・Zepp Nambaなどでワンマンライブを開催し、京セラドームのプロ野球公式戦での国歌斉唱も務めた。「人とのつながり」をテーマに、聴く人の心に寄り添う歌を届け続けている。
◆ おかだ さえ/絵本作家・講演家
絵本作家・講演家として活動し、Sae株式会社の代表取締役も務める。代表作『いのちのおはなし』は、生きることや思いやる気持ちの大切さを子どもたちに伝えたいという思いから生まれた絵本で、全国の幼稚園・小学校・図書館への寄贈活動も積極的に行っている。保護司としても活動しており、子どもや家族を支える多方面の取り組みを続けている。
~ ピンクのハンカチで想いをつなぐ参加型企画 ~
今回のイベントでは、来場者の皆さまに「ピンクのハンカチ」へ夢や想いを書いていただきます。書いたハンカチは写真を撮ってみんなでシェア。集まったハンカチは一つにつなげ、世界を笑顔で紡ぐプロジェクトへ届けます。
父の日に、家族への感謝を。子どもたちには、夢へ向かうきっかけを。地域には、人と人がつながる温かい輪を。鳥谷敬さんの言葉とともに、未来へ向かう一歩を感じられるイベントです。
~ 夢に向かって、一歩ずつ進んでいこう ~
鳥谷敬さんは、派手な言葉で自分を大きく見せる選手ではありませんでした。それでも、グラウンドに立ち続ける姿、準備を重ねる姿、チームのために役割を果たす姿は、多くの人の記憶に残っています。
夢を叶えるために大切なのは、特別な才能だけではありません。毎日少しずつ進むこと。支えてくれる人に感謝すること。そして、自分の想いを次の誰かへつなぐこと。
6月21日、神戸ハーバーランドumieで、鳥谷敬さんと一緒に「夢をつなぐバトン」を感じてみませんか。ご家族での参加も大歓迎です。ぜひ会場でお待ちしています。



